産学連携で生まれた4種のパールアクセサリーが、
若い女性たちに勇気と自信を授けます。

クラウドファンディングプロジェクト:産学連携で生まれた4種のパールアクセサリーが、若い女性たちに勇気と自信を授けます。
実施確定
  • 残り時間
  • 売れたチケット数
    25
  • 集まっている金額
    ¥270,000
90%
目標金額 ¥300,000
このプロジェクトは実行確約型です。
伊勢市にあるOKKO真珠(株)と愛知県立大学の学生がチームとなり、4種のパールアクセサリーをつくりました。製品の開発には4名の女子学生に参画いただき、大学の専攻とは異なる領域で試行錯誤を繰り返しながらも、使う人の心情やシーンを深く考えながらカタチにした努力の結晶です。本真珠アクセサリーの既成概念を取り払う若い感性と加工技術師の職人魂を掛け合わせ、個性豊かな輝きを放つ素敵なアクセサリーが生まれました。
気になったら
いいね!
    • パールアクセサリーを若い女性たちへ。小さな会社OKKO真珠の大きな夢。

      • 真珠はお母さんの貝が大切に育てた子ども。ひとつひとつ色、カタチ、大きさ、みんな違いがあって、それはひとりひとりの個性と同じ。学生さんたちがこれから社会に出てそれぞれの環境で輝いていく様子はまるで小さな真珠のよう。欧米では18歳になると両親から贈られる宝石でもあります。近年、真珠のお客様は年齢層が高めですが、若い人たちこそ本物の真珠を身近に感じてもらえるように、その製品づくりと次代の真珠づくりの担い手の育成に努力しています。




      • ひたむきに夢に向かう、若い情熱との出会い。

      • 愛知県立大学は愛知県で有数の公立大学です。地域産業界に求められるグローバル人材育成を目指して、当地のものづくり企業と連携した学生目線による実践的課題解決プログラムに取り組んでおり、三井物産と百五銀行がその活動をサポートしています。その活動の一環でOKKO真珠に協力の依頼があり、それを受けたのが出会いでした。




      • 大学で得た経験を自信につなげたい。 社会人デビューの集大成として、ものづくりに挑戦。

      • 製品開発に携わっていただいたのは外国語学部の4名の女子学生。海外留学を経て彼女たちが行っていた活動は、日本のものづくりや伝統文化を取材し、英語、中国語などのさまざまな国の言葉の紹介記事を作成すること。これまでに作成した外国語の記事は、日本のものづくりの良さを、外国人の読み手にもわかりやすく紹介している完成度の高いものでした。けれども、現場の苦労や工夫、あるいはコスト管理や時間管理の大変さなど、最低限のビジネス感覚を肌で感じることで、相手に伝える「言葉」もさらに生きたものになるはず。そう考えて、製品づくりに携わっていただきました。不安と意気込みが入り交じる彼女たちでしたが、大学や留学で得た経験の集大成と位置づけ、チームはぐく海(はぐくみ)を結成。未知の領域へのチャレンジがはじまりました。





      • 「いまどきの若者は・・・」につづく言葉は、賞賛の言葉。

      • 彼女たちには社会に出る前準備として現場の大変さを肌で感じてもらうことと、本物の真珠の素晴らしさを知ってもらうことを考えていました。本音を言えば、生活者に届けられる製品の完成はほとんど期待していませんでした。ところが、彼女たちの行動は企業人であるわたしたちの想像を超え、誰も教えていないことを自らが考え、行動し、カタチにしていきました。培ってきたコミュニケーション能力を生かし、たくさんのヒアリングを行い、若い人ならではのセンスを活かすプロセスにとても刺激を受けました。「いまどきの若者は・・・」「ゆとりだから・・・」などと揶揄する言葉を聞きますが、本物の真珠だけが持つ奥深い輝きと同じように、若い人たち誰もが秘めている輝きを改めて感じることができました。




      • 4つのアクセサリーのコンセプトは「ひとつぶの背伸び」。 それはいたってポジティブな、前向きな感情。

      • 若い女性がアクセサリーを買う際に、本物の真珠を選択肢に入れてもらうことを目標に試行錯誤を繰り返しました。真珠は高級品、上品、冠婚葬祭・・・・様々なイメージや課題が絡み合う中で、なかなか製品のコンセプトが定まりませんでした。長い時間をかけた後、真珠が生命体であることに着目。真珠が成長し、輝きを増すように、女性自身が「なりたい自分にむかって成長、努力する姿」を投影し、それを彼女たちの言葉で「背伸び」と表現しました。




      • リバーシブルイヤリング

      • 鮮やかなターコイズを数多くの材料から選び抜き、両耳に着けても違和感がないように色を合わせました。真珠部はキズの少ない上質な珠をペアで使用しています。

        ◆材質:あこや真珠、ターコイズ◆サイズ:あこや真珠6mm、ターコイズ7mm、シルバー925(ロジュウムメッキ)◆重さ:6g(ペア)◆留め具形式:ねじバネ式◆生産国:日本製
        *素材の特性上若干の色形の違いが出ることがございます。


      • ショートヘアやアップにまとめた時によく見える耳の裏側を真珠でさりげなく飾り、キラキラしすぎない2つの宝石をシンプルにデザインしたピアスです。カジュアルな服装にも合わせやすいトルコ石が、真珠の輝きを引き立てます。



      • ハートのネックレス

      • ハート枠に淡いブルー(アクアマリン)から淡いピンク(ピンクサファイア)の石を使い、色の濃淡が出すぎないように統一感を持たせたセッティングをしています。

        ◆素材:あこや真珠、アクアマリン、ピンクサファイア、ダイヤモンド、シルバー925(ロジュウムメッキ)◆サイズ:あこや真珠5mm◆トップ部サイズ:縦22mm×横18mm◆チェーンサイズ:47cm(5cmアジャスター部含む)◆留め具形式:引き輪アジャスター式◆重さ:約2.3g◆生産国:日本製
        *素材の特性上若干の色の違いが出ることがございます。

      • 心に秘めた輝きをイメージしたハート型のネックレスです。ハートの真ん中に本真珠をあしらい、ハートのラインにはアクアマリン、ダイヤモンド、ピンクサファイアで個性豊かな輝きを表現しています。幸せ、癒し、絆、愛情といった、それぞれの石の言葉に込められた想いをカタチにして、身につける人の力になりたいという願いが強く込められています。



      • パールとお花のイヤリング

      • 蝶貝の花の横にスクエア型のシトリンをペア取りし、最終留めに3mmパールをペア取りしました。仕上げはお花畑をイメージしています。

        ◆素材:あこや真珠、ホワイトトパーズ、シトリン、白蝶貝◆サイズ:デザイン部縦約10mm×横約11mm◆重さ:4.8g(ペア)◆留め具形式:ねじバネ式◆生産国:日本製
        *素材の特性上若干の色の違いが出ることがございます。


      • ピアスの一番下で輝いているのは「自信、輝き、希望」を石言葉に持つシトリン。パールとの相性も良く、華やかな横顔の表情をつくってくれます。耳に収まる小さなサイズにすることで、電話の際にも邪魔になりません。自信に満ちあふれた素敵な女性をイメージした明るいカラーのアクセサリーです。


      • ゆるやかV字ネックレス

      • 両サイドのイエローサファイアの大きさと色目をピッタリ揃えてシンメトリーなデザインを大切にしています。3mmのパールの枠部に隙間が出ないように、色目と大きさを何度も微調整しがら仕上げたアクセサリーです。

        ◆素材:あこや真珠、イエローサファイア、シルバー925(金メッキ)◆サイズ:あこや真珠3mm◆トップ部サイズ:縦3.5mm×横23mm◆重さ:2.9g◆チェーン長さ:45cm(5cm アジャスター部含む)◆留め具形式:引き輪アジャスター式◆生産国:日本製
        *素材の特性上若干の色の違いが出ることがございます。

      • フォーマルな場でも不自然ではなく、主張しすぎないベビーパールが好印象を与えてくれるネックレス。可愛すぎず、それでいて地味でもない、鮮やかなイエローサファイアが女性らしさをプラスします。シンプルなので、カジュアルな普段使いとしてもおすすめできます。目指すべき「オトナ女子」に少し近づく、格上げのパールアクセサリーです。



      • 伊勢志摩産の上質な真珠を贅沢に使い、照りの美しさを引き出すきめ細かい加工技術を施しています。

      • アクセサリーに使用しているパールは、全て指輪として仕上げても遜色の無い上質な珠を選定しています。傷が少なく、カタチも限りなく真円に近いもので、照りの有る伊勢志摩産の珠です。加工には真珠の輝きを活かすことはもちろん、真珠以外の石の選定にもこだわってバランスの良いセッティングをしています。とくに、イヤリングやピアスなど左右の見た目に違和感が出ないように、同じ大きさ、色、 カタチ、 艶など細かく吟味しています。




      • ご両親からお嬢様へ。男性から女性へ。 愛する人への贈り物に、パールは優しい。

      • ヨーロッパでは、社交界デビューを成人ととらえパールのネックレスを贈るという習慣があります。初めて贈られたパールをファーストパールといい、日本でも成人式や卒業祝い、就職祝いなどにプレゼントすることが多いようです。若い女性の感性でつくった今回のパールアクセサリーたちは、フォーマルでも普段使いでも身につけられるデザインで、女性へのエールが強く込められています。大切な人への贈り物としていかがでしょうか。




      • 三井物産、百五銀行、愛知県立大学の共同記者発表も実施し、 各種メディアも注目。得意の語学を活かして日本の手技を海外へもPR。

      • 今回の産学共同プロジェクトの記者発表を行い、日本経済新聞社をはじめとするメディア各社からも注目されたくさんの記事で紹介されました。また、OKKO真珠が主催する真珠アクセサリーの展示会では、語学が堪能な学生自らが制作したPR資料で海外のバイヤーやお客さまにアピール。たいへん好評でした。




      • ひんやりとした冷たさと、ずっしりとした重さ。 本物を身につけて、真珠に恥じない自分を磨いていきたい

      • 真珠を身につけるとほっとする、勇気が出る、癒される。人それぞれ感じ方は違うと思いますが、本物を深く知るまでは、そんな感情は起きなかったかもしれません。長い年月を経て生まれた一粒は、手に取ってみるとひんやりと冷たく、ずっしりと重く、イミテーションには感じられない生命の重さを感じました。わたしたち自身が本物に触れ、真珠の価値や意味を理解し、そして広めていくことで伊勢の真珠の素晴らしさを同じ若い世代の人たちに共感していただけたらと思います。

        真珠の小さな輝きは、いつだってわたしたちの、女性たちの素敵な背伸びを応援してくれることを信じています。勇気と自身を授けてくれると信じています。身につけた女性が個々に紡ぐストーリーの中で長い時間を共にしていただいて、いつの日かかけがえのない宝物にしていただけるよう心を込めてつくりました。私たち自身、ファーストパールとして本物の真珠を身につけて、その価値にふさわしい芯のある美しい大人の女性になれるよう、これからもがんばっていきたいと思います。




    • 新着情報

      新着情報はありません。
    • コメント
        コメントはありません。

    プロジェクトオーナーのプロフィール

    0139480c9efc62b355bc30e7749d5490a231ec93

    OKKO真珠株式会社

    OKKO真珠は、1996年10月に伊勢で創業しました。真珠はお母さんの貝が大切に育てた子ども。ひとつひとつ色、カタチ、大きさ、みんな 違いがあって、それはひとりひとりの個性と同じ。欧米では18歳になると両親から贈られる宝石でもあります。近年、真珠のお客様は年齢層が高めですが、若い人たちこそ本物の真珠を身近に感じてもらえるように、その製品づくりと次代の真珠づくりの担い手の育成に努力しています。
    販売チケット

    販売チケット一覧