日本の本物の伝統を世界に、次世代に届ける。
食や芸能・文化などを持続可能にする「EXTRAD」

実施確定
  • 残り時間
  • 売れたチケット数
    1
  • 集まっている金額
    ¥3,000
0%
目標金額 ¥1,000,000
このプロジェクトは実行確約型です。
「EXTRAD(エクストラッド)」は、日本の伝統的な食、芸能、文化、陶芸や工芸などを牽引するプロフェッショナルをキュレーターとして迎え、本物を楽しく体験できるプログラム、ワークショップを提供するイベントを国内外で開催したり、伝統領域とライフスタイルの融合したプロダクトやサービスを展開するプロジェクトです。
気になったら
いいね!
    • 日本の本物の伝統を世界に、次世代に届ける。食や芸能・文化などを持続可能にする「EXTRAD」プロジェクト

    • 日本の伝統を世界へ、そして次世代を担う子供たちへと伝えたい。
      EXTRAD(エクストラッド)は、そのような想いを持つ、精進料理、伝統芸能、伝統文化、陶芸や伝統工芸などを牽引するプロフェッショナルをキュレーターとして迎え、日本の伝統の核心と革新を追求し、持続可能なモデルづくりを目指すプロジェクトです。イベントへの参加やコラボレーション商品の購入を通じて、EXTRADプロジェクトを一緒につくっていただけるサポーターを募集します。
    • EXTRAD公式ホームページ
    • なぜやるか - 僕たちが目指すもの

    • はじめまして。EXTRAD総合プロデューサーの田山貴教と申します。

      皆さんもご存知の通り、日本には世界に誇れる素晴らしい伝統がたくさんあります。

      ほとんど誰にも知られなくなりつつあるものも含めて、各地で受け継がれてきた伝統や文化には、その土地の歴史、風土、生活の知恵が反映され、当時から連綿と続く日本人の心意気や精神が宿っていると感じます。

      現代において日本古来の伝統や文化は
      「扱いにくいもの」
      「堅苦しいもの」
      「なんとなく敷居の高いもの」
      と多くの方々が感じているのではないでしょうか。

      僕自身もつい最近まで、その一人でした。


      ほんの数年前から、仕事で、タイ、カンボジア、台湾、韓国などアジア各地の都市部やローカルエリア、フィンランド、ドイツなどヨーロッパ各地を回ることが増えました。

      各地の人たちと親交を深めようとすると、必ず聞かれることがあります。

      「日本は実際にはどんな国なの?」と。

      毎回、すごく説明に困ります。
      実家の田舎町で過ごした子供時代のこと、高校時代、大学時代、社会に出て、どんな仲間とどんな仕事をしてきたのかを話していました。でも、話せば話すほど、自分自身が日本がどんな国柄なのか日本あるいは日本人としてのアイデンティティは何なのか、十分に伝えられていないよな、と感じていました。

      20代の頃から、日本の伝統や歴史、国柄を知ることは国際的な仕事をする上で必要なことではないか、と考え、自分なりに少しずつですが学びを深めていました。伝統を学ぶ必要性を感じ、興味を抱いていた僕でさえ、実際に触れるとなると、やはり敷居の高さを感じていたのです。

      同世代の能楽師に出会うまでは...

      彼らと出会い、友人としての付き合いを通して、どのような想いを持って伝統芸能や伝統文化、伝統産業の未来に向き合っているのかを肌で感じ、また、課題を共有できるようになりました。

      「日本国内に限らず海外の人たちに、正しく本物の日本の伝統を味わって欲しい」

      「子どもたちにとって身近に伝統に触れてもらう機会を増やし、次世代に伝統産業の持つ魅力や面白さ、可能性を伝えていきたい」

      そのような想いで一つにつながるようになりました。


      日本各地に残る伝統的な食は、都市化や生活様式の変化に伴い忘れ去られようとしています。

      伝統芸能は、一部の担い手を除けば、エンターテイメントの多様化や人口減少に伴い、弱体化しています。

      多くの伝統産業は、深刻な後継者不足に悩み、生活すらも成り立ちにくい産業となりつつあります。


      長く続くものには長く続くだけの理由があると僕は思っています。


      この日本の財産とも言える「伝統」を僕たちの子供の世代、孫の世代まで継承していくためにも、国内はもとより、海外においても、より多くの人に、その価値を知っていただくための新しいアプローチが必要ではないかと私たちは考えています。

      また、その魅力が後世にも伝わるようにし、新たな担い手を増やしたいです。

      伝統的な食、芸能、文化、産業を持続可能になるような仕組み、構造にしていきたいです。

      まずは小さな一歩を踏み出します。
      皆さんと一緒に。

      何卒、サポートをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
    • 体験・体感型イベントと「伝統×ライフスタイル」プロダクトを展開

    • ■EXTRADイベント:
      日本の本物の伝統を世界へ、そして次世代を担う子供たちへと伝えるべく、第一回目となるイベントを、8月12日(土)、13日(日)に、サステナブルでインターナショナルな街、北海道のニセコで開催いたします。

      イベントを担うキューレーターは、世界が注目する精進料理人の棚橋俊夫氏をはじめ、国内外の第一線で活躍する能楽師観世流シテ方 武田宗典氏、能楽師大藏流狂言方 大藏基誠氏、茶道家 裏千家正教授 泉水宗祐氏、盆栽家 真柄弥沙氏。*プロフィールはページ下部を参照ください。

      本物を楽しく体験・体感していただけるワークショップやプログラムを中心とした参加型イベントです。

      ニセコでの開催を皮切りに、今後は、日本各地及び海外でのイベント開催を計画しています。
    • イベント案内サイトへ

    • ■EXTRADプロダクト:
      京都の黒染め(株式会社京都紋付)や徳島の天然藍染(In Between Blue 永原レキ氏)、佐賀の有田焼、神田の暖簾など、伝統領域のプロダクトや技術をベースに、現代のライフスタイルやデザイン、アートとコラボレーションしたEXTRADならではのプロダクトを打ち出していきます。
  • 新着情報

    新着情報はありません。
  • コメント
      コメントはありません。

プロジェクトオーナーのプロフィール

Fd723db1e66cb3266990fcf57c7ed6276cd5d694

EXTRAD 総合プロデューサー 田山貴教

いい会社で満ちあふれる社会をつくることを理念に2015年3月に株式会社KVARTを公認会計士の河野浩人と共同創業、最高執行責任者(COO)に就任。複数の企業の経営を支援する傍、フィンランドの循環経済社会モデルのアジア展開、アジア各国のトップクリエイターたちと未来の食を開発・流通するAsianRoundTable(ART)プロジェクトを発足するなど複数のプロジェクトを立ち上げ、推進中。「日本の本物の伝統を世界に伝え、次世代の子供達が伝統に触れる機会を増やしたい」との想いから仲間と共にEXTRADプロジェクトを開始した。
お問い合わせ
販売チケット